二期
2009年 01月 28日
性同一性障害の高校教諭ドキュメンタリー、全国大会で発表
性同一性障害であることをカミングアウトし、学校でも「女性」として生活することを選んだ男性高校教諭。同じ学校に通学する放送部の生徒が、その教諭を取り上げ、ラジオドキュメンタリーとして制作し、7月に東京で行われる全国放送コンテストで発表する。
男性教諭は、小学生の頃から男性の身体に違和感を感じ続け、教師になってからも、プライベートで女装する自分自身に悩みんでいた。8年前には妻に、そして5年前には学校に性同一性障害を報告。それを期に、髭を剃り、女性用ズボンで教壇に立ち始めた。
女性として生き始めた当初、生徒の中には「オカマ」など揶揄するものもいたというが、顧問を務めていた放送部の生徒達は「先生は先生」と励まし続け、10年目の全国大会を目指す部員達に「この子達なら…」と自分をテーマにする事を勧めたという。
作品は7分間で、なぜ更衣室を使わず、1人で着替えるのかという疑問から、周囲の驚き、名前を男性名から女性名に変えた理由になどに踏み込む。作品の中でインタビュアーを務めた同部部長は「真剣に悩む1人の先生が実際にいるんだと、伝えたい」とコメントしている。
(バディジェーピィ bjニュースより)
# by cipher-451a | 2006-06-17 09:50 | 自由と秩序
鄭暎惠情報
2006年連続講座「在日の今を語る」
高麗博物館では「在日の今を語る」というテーマで連続講座を企画しています。
さまざまな分野で活躍している五人の在日韓国・朝鮮人を講師として招き、お話
を伺う予定です。在日の今はどうなっているのか、具体的なテーマをもとに考え
てみたいと思います。 ——— ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください ———
第3回
鄭暎惠(チョンヨンヘ)さん
大妻女子大学教授
「ホットライン姉妹(ちゃめ)」代表
在日二・五世
「日本の中の「朝鮮人」」
2006年6月24日(土)
13:30〜16:00
場所:ASKビル4階会議室
申し込み
特定非営利活動法人 高麗博物館
開 館 時 間 12:00 〜 17:00
休 館 日 月曜日・火曜日、年末年始
住 所 東京都新宿区大久保1-12-1
第2韓国広場ビル7階
電話・FAX 03-5272-3510
入 場 料 一般 300円、中高生 150円
# by cipher-451a | 2006-06-16 20:24 | 気になる人情報
水越伸情報
今日の読売新聞に載っています。
教育ルネッサンスNo.345
「情報」と付き合う
ケータイ、公共メディアに
# by cipher-451a | 2006-06-16 12:43 | 気になる人情報
岡真理情報
世界難民の日プログラム
パレスチナ難民の子どもたちへカードを送ろう
日本からマルハバ!
パレスチナという地域があるのをご存知ですか?パレスチナと呼ばれる地域
に1948年イスラエルという国がつくられたとき、そこに住んでいた多くの人が
家を、土地を追われて、難民となって周辺の国々へ逃げなくてはならなくなり
ました。60年近くたった今も、自分たちの家へ、土地へ帰ることができませ
ん。このように難民となった人たちは、今どんな生活を送っているのでしょ
う?学校には行けるのでしょうか?希望の仕事に
就けるのでしょうか?どんな家に住んでいるのでしょう?
イスラエルの北、レバノンのパレスチナ難民キャンプの子どもたちと、パレ
スチナのヨルダン川西岸地区の難民キャンプの子どもたちの交流を描いたド
キュメンタリー映画『夢と恐怖のはざまで』を観た後、皆さんでレバノンにあ
るパレスチナ難民の子どもたちへグリーティングカードを作成しませんか。日
本とレバノンは遠く離れていますが、私たちの想いをカードにのせて届けま
しょう。
* 「マルハバ」とはアラビア語で「こんにちは」にあたる言葉です。
◆日 時 : 2006年6月25日(日)13:00〜16:00
◆場 所 : 京都YWCAホール
◆参加費 : 一般600円、高校生以下300円
【当日プログラム】
第1部 ドキュメンタリー映画『夢と恐怖のはざまで』上映
13:00−13:30 パレスチナ難民とは (岡真理さんを交えて)
13:30−14:30 ドキュメンタリー映画『夢と恐怖のはざまで』
の上映
14:30−15:00 質問や意見交換
第2部 グリーティングカード作成
15:00−16:00 パレスチナ難民の子どもたちへ送るカードを作
成しましょう。
日本のNGO「パレスチナの子供の里親運動」(JCCP)が毎年、新年にレバノ
ンにあるパレスチナ難民キャンプの子どもたちへ、グリーティングカードを
送っています。今回は6月20日の「世界難民の日」にちなんで、JCCPさんへの
活動への協力としてカードを作成します。カードは主催者で準備します。
表には塗り絵とアラビア語のメッセージが書かれていますが、シールや折り
紙、色鉛筆、サインペン等を各自お持ちいただき、創意工夫してオリジナルの
楽しいカードに仕上げてください。(カードは2007年新年の頃に届けます。)
◆主 催 : 京都YWCAブクラ
◆協 力 : 岡真理さん、パレスチナの子供の里親運動、アース・ビジョン組
織委員会
京都YWCA
〒602-8019京都市上京区室町通出水上ル
(地下鉄丸太町駅下車 2番出口より北へ5分。ワタベウェディングと護王神社
の道を西へ50m)
TEL. 075-431-035 FAX. 075-431-0352
E-mail:office@kyoto.ywca.or.jp URL. http://kyoto.ywca.or.jp
# by cipher-451a | 2006-06-16 09:27 | 気になる人情報
竹内洋、佐藤卓己
週刊読書人
◆6月23日号/16日発売
◎竹内洋・佐藤卓己対談
『日本主義的教養の時代』(竹内洋・佐藤卓己編/柏書房)刊行を機に〜
# by cipher-451a | 2006-06-16 09:15 | 気になる人情報
尾辻かな子情報
7月15日(土) 14:00-17:00
We are every where! 〜地域をともに生きる同性愛者たち〜
尾辻かな子さん 講演会 & フリートーク
■会場:ITビジネスプラザ武蔵 6F交流室
(金沢市武蔵町14-31 めいてつエムザ内)
■対象:どなたでも参加いただけます
■参加費:無料(懇親会については有料・要予約)
■主催:金沢大学 経済学部 地域経済情報センター
こころとからだのカウンセリングスペース「十人十色」
■連絡先:金沢大学 経済学部 地域経済情報センター
http://www.ec.kanazawa-u.ac.jp/chiiki/
7月28日(金)〜7月30日(日) 12:00〜
第25回記念全国夏期セミナー
■大会テーマ
「子どもの現実をみつめ、希望をひらく性教育を」
--からだ・いのち・権利としての性の健康--
会場:大阪府岸和田市 浪切ホール(7/28・30)
大阪府高石市 南海福祉専門学校(7/29)
※28日の トーク&トークのスピーカーとして、
尾辻かな子さん(大阪府議会議員)も参加します。
主催:"人間と性"教育研究協議会
http://www.seikyokyo.org/index.html
講演会 《「虹色」の社会へ 》
大阪府議会議員 尾辻かな子さん
○旭川会場 8月5日(土) 18:00〜
会場:旭川大学北辰会館2F 国際会議場
○札幌会場 8月6日(日) 16:00〜
会場:北海道クリスチャンセンター5階チャペル
●参加費:資料代として¥500円(旭川・札幌会場共に)
主催:NPO法人ヴァーブ/市民自治を創る会
http://ai-sun.com/verb.org/main.htm
# by cipher-451a | 2006-06-15 23:22 | 気になる人情報
虎井まさ衛、上川あや
6月17日(土) 18:30〜20:30
講演会:「隣人に聴く性同一性しょうがい」
講 師:虎井まさ衛さん(作家、千葉大学非常勤講師)
上川 あやさん(世田谷区議会議員)
場 所:牛込聖公会聖バルナバ教会 新宿区矢来町65
(地下鉄東西線「神楽坂」矢来口徒歩1分)
主 催:日本聖公会東京教区人権委員会(03-3433-0987)
アスタリフト トライアルセット
性同一性障害であることをカミングアウトし、学校でも「女性」として生活することを選んだ男性高校教諭。同じ学校に通学する放送部の生徒が、その教諭を取り上げ、ラジオドキュメンタリーとして制作し、7月に東京で行われる全国放送コンテストで発表する。
男性教諭は、小学生の頃から男性の身体に違和感を感じ続け、教師になってからも、プライベートで女装する自分自身に悩みんでいた。8年前には妻に、そして5年前には学校に性同一性障害を報告。それを期に、髭を剃り、女性用ズボンで教壇に立ち始めた。
女性として生き始めた当初、生徒の中には「オカマ」など揶揄するものもいたというが、顧問を務めていた放送部の生徒達は「先生は先生」と励まし続け、10年目の全国大会を目指す部員達に「この子達なら…」と自分をテーマにする事を勧めたという。
作品は7分間で、なぜ更衣室を使わず、1人で着替えるのかという疑問から、周囲の驚き、名前を男性名から女性名に変えた理由になどに踏み込む。作品の中でインタビュアーを務めた同部部長は「真剣に悩む1人の先生が実際にいるんだと、伝えたい」とコメントしている。
(バディジェーピィ bjニュースより)
# by cipher-451a | 2006-06-17 09:50 | 自由と秩序
鄭暎惠情報
2006年連続講座「在日の今を語る」
高麗博物館では「在日の今を語る」というテーマで連続講座を企画しています。
さまざまな分野で活躍している五人の在日韓国・朝鮮人を講師として招き、お話
を伺う予定です。在日の今はどうなっているのか、具体的なテーマをもとに考え
てみたいと思います。 ——— ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください ———
第3回
鄭暎惠(チョンヨンヘ)さん
大妻女子大学教授
「ホットライン姉妹(ちゃめ)」代表
在日二・五世
「日本の中の「朝鮮人」」
2006年6月24日(土)
13:30〜16:00
場所:ASKビル4階会議室
申し込み
特定非営利活動法人 高麗博物館
開 館 時 間 12:00 〜 17:00
休 館 日 月曜日・火曜日、年末年始
住 所 東京都新宿区大久保1-12-1
第2韓国広場ビル7階
電話・FAX 03-5272-3510
入 場 料 一般 300円、中高生 150円
# by cipher-451a | 2006-06-16 20:24 | 気になる人情報
水越伸情報
今日の読売新聞に載っています。
教育ルネッサンスNo.345
「情報」と付き合う
ケータイ、公共メディアに
# by cipher-451a | 2006-06-16 12:43 | 気になる人情報
岡真理情報
世界難民の日プログラム
パレスチナ難民の子どもたちへカードを送ろう
日本からマルハバ!
パレスチナという地域があるのをご存知ですか?パレスチナと呼ばれる地域
に1948年イスラエルという国がつくられたとき、そこに住んでいた多くの人が
家を、土地を追われて、難民となって周辺の国々へ逃げなくてはならなくなり
ました。60年近くたった今も、自分たちの家へ、土地へ帰ることができませ
ん。このように難民となった人たちは、今どんな生活を送っているのでしょ
う?学校には行けるのでしょうか?希望の仕事に
就けるのでしょうか?どんな家に住んでいるのでしょう?
イスラエルの北、レバノンのパレスチナ難民キャンプの子どもたちと、パレ
スチナのヨルダン川西岸地区の難民キャンプの子どもたちの交流を描いたド
キュメンタリー映画『夢と恐怖のはざまで』を観た後、皆さんでレバノンにあ
るパレスチナ難民の子どもたちへグリーティングカードを作成しませんか。日
本とレバノンは遠く離れていますが、私たちの想いをカードにのせて届けま
しょう。
* 「マルハバ」とはアラビア語で「こんにちは」にあたる言葉です。
◆日 時 : 2006年6月25日(日)13:00〜16:00
◆場 所 : 京都YWCAホール
◆参加費 : 一般600円、高校生以下300円
【当日プログラム】
第1部 ドキュメンタリー映画『夢と恐怖のはざまで』上映
13:00−13:30 パレスチナ難民とは (岡真理さんを交えて)
13:30−14:30 ドキュメンタリー映画『夢と恐怖のはざまで』
の上映
14:30−15:00 質問や意見交換
第2部 グリーティングカード作成
15:00−16:00 パレスチナ難民の子どもたちへ送るカードを作
成しましょう。
日本のNGO「パレスチナの子供の里親運動」(JCCP)が毎年、新年にレバノ
ンにあるパレスチナ難民キャンプの子どもたちへ、グリーティングカードを
送っています。今回は6月20日の「世界難民の日」にちなんで、JCCPさんへの
活動への協力としてカードを作成します。カードは主催者で準備します。
表には塗り絵とアラビア語のメッセージが書かれていますが、シールや折り
紙、色鉛筆、サインペン等を各自お持ちいただき、創意工夫してオリジナルの
楽しいカードに仕上げてください。(カードは2007年新年の頃に届けます。)
◆主 催 : 京都YWCAブクラ
◆協 力 : 岡真理さん、パレスチナの子供の里親運動、アース・ビジョン組
織委員会
京都YWCA
〒602-8019京都市上京区室町通出水上ル
(地下鉄丸太町駅下車 2番出口より北へ5分。ワタベウェディングと護王神社
の道を西へ50m)
TEL. 075-431-035 FAX. 075-431-0352
E-mail:office@kyoto.ywca.or.jp URL. http://kyoto.ywca.or.jp
# by cipher-451a | 2006-06-16 09:27 | 気になる人情報
竹内洋、佐藤卓己
週刊読書人
◆6月23日号/16日発売
◎竹内洋・佐藤卓己対談
『日本主義的教養の時代』(竹内洋・佐藤卓己編/柏書房)刊行を機に〜
# by cipher-451a | 2006-06-16 09:15 | 気になる人情報
尾辻かな子情報
7月15日(土) 14:00-17:00
We are every where! 〜地域をともに生きる同性愛者たち〜
尾辻かな子さん 講演会 & フリートーク
■会場:ITビジネスプラザ武蔵 6F交流室
(金沢市武蔵町14-31 めいてつエムザ内)
■対象:どなたでも参加いただけます
■参加費:無料(懇親会については有料・要予約)
■主催:金沢大学 経済学部 地域経済情報センター
こころとからだのカウンセリングスペース「十人十色」
■連絡先:金沢大学 経済学部 地域経済情報センター
http://www.ec.kanazawa-u.ac.jp/chiiki/
7月28日(金)〜7月30日(日) 12:00〜
第25回記念全国夏期セミナー
■大会テーマ
「子どもの現実をみつめ、希望をひらく性教育を」
--からだ・いのち・権利としての性の健康--
会場:大阪府岸和田市 浪切ホール(7/28・30)
大阪府高石市 南海福祉専門学校(7/29)
※28日の トーク&トークのスピーカーとして、
尾辻かな子さん(大阪府議会議員)も参加します。
主催:"人間と性"教育研究協議会
http://www.seikyokyo.org/index.html
講演会 《「虹色」の社会へ 》
大阪府議会議員 尾辻かな子さん
○旭川会場 8月5日(土) 18:00〜
会場:旭川大学北辰会館2F 国際会議場
○札幌会場 8月6日(日) 16:00〜
会場:北海道クリスチャンセンター5階チャペル
●参加費:資料代として¥500円(旭川・札幌会場共に)
主催:NPO法人ヴァーブ/市民自治を創る会
http://ai-sun.com/verb.org/main.htm
# by cipher-451a | 2006-06-15 23:22 | 気になる人情報
虎井まさ衛、上川あや
6月17日(土) 18:30〜20:30
講演会:「隣人に聴く性同一性しょうがい」
講 師:虎井まさ衛さん(作家、千葉大学非常勤講師)
上川 あやさん(世田谷区議会議員)
場 所:牛込聖公会聖バルナバ教会 新宿区矢来町65
(地下鉄東西線「神楽坂」矢来口徒歩1分)
主 催:日本聖公会東京教区人権委員会(03-3433-0987)
アスタリフト トライアルセット
# by asnnyrm43 | 2009-01-28 09:40

